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自転車成分多めの日常を記録するblogです

さつきマラソンに参加した(10kmマラソン)

さつきマラソンというマラソン大会に参加してきた。
栃木県の鹿沼市が主催している地元のマラソン大会。リアルマラソンの参加資格は「栃木県在住」というまさにローカルマラソン。2km(親子マラソン)、5km、10kmのクラスがあり、マラソン初心者にうってつけ!と思って参加したのだけど、
10kmクラスの制限時間が70分と、あまり初心者に優しくない?

 

結果から書くと、10kmを57分で走り切った。
速くはなく、しかし普段走っていないものが初めて参加した割にはまあまあ?の結果かな。

 

走行時の格好はこんな感じ。

〇上半身
 ・ユニクロのエアリズムメッシュTシャツ+半袖サイクルジャージ

〇下半身
 ・ユニクロスポーツタイツ+モンベルハーフパンツ

〇足
 ・WRIGHTSOCKソックス+アシックス エボライド(28.5cm)

〇アクセサリ
 ・アマゾンで買った1000円ぐらいの帽子、オークリー ストレートジャケット(サングラス)

 

自転車で走るときの格好+ユニクロで揃えたため、非常にリーズナブルである。

 

 

 

当日の様子。

途中棄権もあり得るので出走前(早朝)に会場に行き、ゴールラインの見学と参加賞の受け取りをしてきた。天気も良くてマラソン日和だ。

 

 

受付は近くの小学校。地元の小学校が受付会場というのが、地元っぽくて良い。

 

 

混雑を避けるためにウェーブスタート形式。早い人から遅い人まで満遍なくいる印象。

 

 

 

出走直前。完走目的なので最後尾近くから出走する。天気が良すぎて熱中症になりそう。

 

 

走っている途中は必死だったため写真はなし。
2km地点で腹痛になったのはかなり誤算だった。これまでジョギングしていたそんなことなかったのに・・・

 

 

 

そんなこんなで何とかゴール。いやー辛かった。

結果はこんな感じ。ネットで結果が見られるのは便利だね。

 

 

 

今回初めてのマラソンで、一番辛かったのはコンディションの維持と、走力の向上。

エントリーした2か月前から準備を始めたのだけど、走っても走っても楽に走れるようにならないし、年を取ったためか疲れが溜まると体調崩すし、そもそも幼子がいるからまとまってトレーニングできなくて現状維持が精いっぱい。。。
でも、ちょっとづつでもレベルアップを感じるのは楽しい。40歳超えて成長を実感することってなかなかないし。

 

家庭を持って自転車に長時間乗れなくなり、体力の維持の為に始めたジョギングだけど。。。

自転車に比べて時間もお金もかからないのに満足感が高いし、家から一歩出たら即楽しめるし、シューズという機材スポーツの一面もあるしで、
長く楽しめそうな趣味を始めてしまったなぁ

 

 

iPadにおける、chromeブラウザのブックマークへの登録方法

毎回迷うので、備忘録としてまとめておく。

 

ただし、iPadはバージョンによりブックマークへの登録方法が変わってくるので、2022年の3月段階での方法であることに注意が必要。

 

 

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例えばこのページをブックマークしたいと仮定する。

ネットで調べると、右上の「3つのドット部分をタッチして、ブックマーク部分を選択すると登録できる」と書いてあるのだが、どうもそれではできないようだ。

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登録してあるブックマークは開けるけど、登録ボタンが見つからない。

 

 

そこで元に戻り、

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上図のように、タブを開いてる数のボタンをタップする(ちなみに、上図では1となってるが、本当は2になっている。はず)。

 

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そうすると、この画面になるので、登録したいページを長押しする。

 

 

 

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リストがポップアップするので、「ブックマークに追加」をタップすれぱ、このページが登録される。

 

 

GUのリアルレザーサイドゴアブーツを買った

GUのサイドゴアブーツを買った。ものはこれ

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すでに通販では売り切れなので、リアル店舗を回って購入した。

 

本当はBlundstoneのブーツが欲しかったのだけど、残念ながら栃木には店舗がなく試着できない。

靴に関しては試着なしで購入するのは怖いので、BLUNDSTONEは諦めて、でもサイドゴアブーツが欲しいので調べたところ、GUで取り扱いがあることを知った次第。

 

試着してみたところ、28cmならばタイトめながら履ける感じ。ちなみに私は、ニューバランスのML574は29cmを履くぐらい大きめの足なので、幅広い人が履けると思う。ちなみに、GUのリアルレザーダービーシューズはかなりタイトめで、オペラシューズは諦めが入るぐらいキツめだった。

 

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3回ほど履いた後の状態。ブーツの相場はわからないけどこれで4990円は安いと思う。ソールが多少安っぽいような気もするけど、実際安いしね。

ただ1つ難点があって、それはブルストラップが小さいこと。人差し指を入れることは難しく、小指なら何とか入るが小指で靴を引き上げるのは厳しい。スタイリングを重視したのかもしれないけど、実用性に振って欲しかった。

 

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履くとこんな感じ。グローバルワークのアーバンスラックスと合わせて通勤にも使える。(私の会社はジャージで通勤しても問題ないけど。)

 

子育て中の外食は、回転寿司が一番?

個人的な感想だけど、子育て中の外食として、回転寿司が一番適していると思う。

 

わが娘は現在1歳半。食事は離乳食(食材を細かく切って、味付けはごく薄く。食べさせるものもある程度限定している)を与えていて、
外出の際には市販の離乳食を与えている。

 

住んでいるところが田舎なので、休日は車で外出することが多く、お昼は外食が多い。
ラーメン屋さんとかファミレスとか行ったけど、回転寿司が一番便利な気がする。

回転寿司の良い点
・熱い料理がない(万が一子供が触れても怪我しない)
・一品ずつ頼めるので、子供に食事を与えながら合間合間で食べることができる
・テーブルが区切られているので周囲に迷惑をかけづらい
・予約できるので、着席までに待つ時間が少ない
といったところだろうか。

 

個人的にはスシローが好きだけど、最近炭水化物を取りすぎると具合が悪くなることがあって、半シャリを頼める はま寿司も良い。

 

モンベル スーパーメリノウールウールLWシャツのUSサイズを買ってみた【腕長、胴長】

秋〜冬にかけて、下着としてはこれしか着ないと言っても過言ではない、モンベルのスーパーメリノウールLWシャツ。
適度な厚みと保温性、消臭性が良い。濡れても多少保温してくれるので、運動時の下着としても便利。
2着を交互に着回している。

とても気にいっているんだけど、唯一の欠点は袖と胴の長さが少し短いこと。
直立姿勢ならまだ問題ないのだけど、自転車に乗るときなどに寸足らずになる。

上記欠点を抱えつつ、今年の冬も例年通りメリノウールシャツを着ていたのだけど、
一着が、損耗により肩部分が透けるようになってしまった。
「また同じものを買っても良いけど、もう少し袖や胴が長いメーカーにしようかな。でもモンベル以外って
結構高いしなぁ」と思いながらモンベルのサイトを見ていたら、メリノウールシャツにもUSサイズが展開されているのを見つけた。

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サイズ表記によると、US/Mサイズが日本のLサイズにあたるようだ。
アメリカの人って腕が長いよね」という思い込み(偏見?)により、きっとシャツの腕も長いと信じて購入してみた。



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到着。





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手持ちのLサイズと比較してみる。向かって右側がUS/Mサイズ、
左側が日本のLサイズ。
Lサイズの方は1シーズン弱 着ており、何度か洗濯しているので純粋に比較はできないが、
US/Mサイズの方が袖、着丈ともに、2~3cm程度長いようだ。
実際に着てみても、袖のつんつるてん感はない。
なお、胸囲や腹囲などは日本のLサイズとUS/Mサイズで大きな違いはない(あまり差は感じない)と思う。

個人的には日本のLサイズよりUS/Mサイズの方が好みで、買ってよかったと思う。

SHARP HX-PK12で着替え時の寒さを改善した

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洗面所(お風呂の脱衣所を兼ねている)にセラミックヒーターを設置した。

機種はシャープのHX-PK12。
結論から言うと、今のところ導入して満足である。

 

導入のきっかけは、子供が着替える時に寒いだろうなということと、今年の寒さ。
何らかのヒーターを設置しようと思っていたところ、HX-PK12をネット記事で見かけ、
良さそうなのでこちらに決定。最安のJoshinの通販で購入。

 

 

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こちらの機種は、暖房と同時に加湿も出来る。ただ、加湿する場合加湿ユニットの清掃が面倒なようなので、暖房のみ使用している(そういう使い方も可能)。その場合メンテナンスは本体後ろ側のフィルター清掃のみで良い。

 

セラミックヒーターということで、コンセントに繋いでスイッチを入れると10秒程度で暖かい風が出てくる。暖まり方が早いし、賃貸の洗面所程度の広さだったら十分にパワフル。
子供をお風呂に入れる際にスイッチを入れ、上がるころには洗面所は暖かくなっている。

 

ちなみに本体重量が5.5kgなので、持ち運びも簡単。
エアコンがついていない私の部屋で活動する際、このヒーターを持ち運んで使用している。体の近くにヒーターを配置すれば、鉄筋コンクリート(にしては断熱性が低いが)の6畳の部屋での使用も問題ない。さすがに真冬に薄着できるほどはないけど。。。

 

 

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ドラム式洗濯機の扉とのクリアランスもばっちりである。

フルカーボン折りたたみ自転車「fill」を見てきた

年の瀬の慌ただしい中、面白い折りたたみ自転車に試乗できるということで、はるばる仙台の自転車屋さんに行ってきた。

http://cyclo-ginrinsha.nornir.co/

cyclo-ginrinsha.nornir.co

↑のお店。

 

仙台はさすがに車でひょいっと行ける距離ではないので、新幹線でワープ。

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宇都宮駅から新幹線に乗る。
宇都宮駅には「はやて」も「はやぶさ」も停まらないので、やまびこでのんびりと行く。

 

 

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仙台駅到着。。。なのだが、あいにくのみぞれ。これだと試乗は出来なさそう。

 

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お店に到着。
店内に展示してある自転車を見るとわかるが、一見してただものではない雰囲気を感じるお店である。

 

 

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早速お目当ての自転車、「fill」を見せてもらう。
うーん、格好良い(語彙力不足)。


「fill」のwebサイトはこちら。詳細な説明が書いてある。

cycle-fill.com

試乗ができるということで訪問したのだが、外は地面が濡れており残念ながら試乗はできず。ただしこの自転車は現状、私の身長(180cm超)では適したポジションが取れないので、試乗は改良版で行った方が良いかもしれない。
試乗が出来なかった代わりに、店長さんから話をたっぷり聞かせて貰った。
お店が忙しいだろうに優しい店長さんだ。

ちなみにこの自転車、
・構想、設計:菅原さん
・設計を実際の自転車製造に落とし込み:moon craft(静岡の会社)さん
・アドバイザー、販売、メンテナンス:銀輪舎さん
の役割分担のこと。新規開発された自転車を買う場合、補修部品の確保やメンテナンスの点が不安になるが、
自転車屋さんが絡んでいるということで、安心して購入できる。

 

 

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折りたたんだ様子。
折りたたみの特徴は、
・ホイール同士を斜めに配置することで縦方向・横方向ともに張り出しを少なくしている。
・シートポストをフレームに突き刺すことで折りたたみサイズを小さくしている。
という点。2つ目の特徴の為にシートポストの長さが限定される(特定の長さになっている)。ただし、これだとシートポストを長くできないので、2段階のテレスコピックシートピラーにする予定とのこと。

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他の折りたたみ自転車に比べて薄さにこだわっており、あの折りたたみサイズに定評のあるブロンプトンよりも薄い。逆に高さと横幅はブロンプトンよりも大きい。

折りたたみサイズ
ブロンプトン 高さ:565×横幅:580×厚さ270
・fill      高さ:640×横幅:620×厚さ200 (単位:mm)
電車に積むには薄さが大事なことが多いので、ここにこだわるのは合理的とも言える。

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リンクはピロボール式。この部分はmoon craftさんの案とのことだが、外観のアクセントでありつつ、この自転車の折りたたみ機構を成り立たせるにはこの方式が必要不可欠とのこと。

 

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webに公開されている画像から、折りたたみ機構のリンクを利用して衝撃吸収を行っていると思っていたのだが、どうもそうではなかった。ただし、↑で示すように、サスペンション機構を組み込むことは物理的には可能とのこと(このサイズのサスペンションを作るとそれだけでコストは跳ね上がるだろうけど)。現状で剛性感はかなり高いらしく、試乗が楽しみ。

 

実物を見て話しを聞いて、以下の点が良いと思った
・高級感溢れる車体。一目見てただものではないとわかる。
・軽さ(8.9kg)。ブロンプトンに慣れてると驚くほど軽い。輪行でも威力を発揮するだろうけど、日常的に折りたたんで部屋に入れておいて、乗るたびに持ち出すという運用方法にも適していると思う。持ち出しに億劫にならない。
ホイールベースが長く(1020mm)、走行安定性が高そう。
・外装多段変速により、走行性能が高そう(ホイールサイズは305が標準だが、349サイズも履けるようになるとのこと)

 

気になる点はあまりないのだが、強いてあげれば
・フレームの設計的に、大きなチェーンリングがつけられない。また、大きなスプロケもつけにくいので、ギア比を大きくとれない。ただ現在は試作品なので、量産時にはある程度解消されるかもしれない。そもそもこの自転車で、ヒルクライムやロングツーリングをする設計思想ではないだろう。

ちなみに実物を見ればわかるが、かなり手がかかっており、価格はそれなり(以上?)にするようだ。電車輪行の容易さ、走行性能の高さ、の2つを高次元で両立するにはコストがかかるのは致し方ないところだろうか。

 

 

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後ろから見たシートチューブ部分が「セクシー」で良い。